2023.12.26

ゴールデンウィーク初めに楽しむ春のアートイベント
2024年4月25日(木)~27日(土) 開催決定
東京日本橋・京橋で芸術文化に触れる美術街を満喫「東京 アート アンティーク」

ギャラリー内で作品の説明を受ける来場者 

ギャラリー内で作品の説明を受ける来場者 

東京アートアンティーク実行員会は、2024年4月25日(木)から4月27日(土)の3日間、「東京アートアンティーク2024 ~日本橋・京橋美術まつり~(以下、東京アートアンティーク)」を開催いたします。東京アートアンティークは、1998年に始まった「日本橋・京橋美術骨董まつり」を毎年1回から2回開催してまいりましたが、2010年に名称を「東京アートアンティーク」と改めてから、ゴールデンウィーク前の年1回開催しています。今回で14回目を迎えることとなり、71軒の美術店・画廊が参加する予定です。

 

参加ギャラリー軒先(日本橋エリア)
参加ギャラリー軒先(日本橋エリア)

 

東京都中央区の日本橋・京橋エリアは、戦後から古美術・工芸・日本画・近代絵画・彫刻・版画などを扱う約150の専門店が存在しています。この地域は美術店が密集する地域としては世界でも珍しく、昭和の文豪や芸術家、政治家などが通った歴史あるアートの中心地です。

ギャラリーで作品の説明を受ける来場者
ギャラリーで作品の説明を受ける来場者

 

この地域の老舗の古美術店や画廊の店主たちは、東京アートアンティークにおいて、幅広い層の人々がアートを身近に感じられるようなイベントや展示を企画しています。一般の美術館と異なり、東京アートアンティークでは作品をガラス越しではなく、実際に手に取り、触れ、店主や作家とのコミュニケーションを通じてアートを楽しむことができます。

老舗の古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の東仲通り (美術愛好家から「骨董通り」「仲通り」の通称で親しまれている)
老舗の古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の東仲通り
(美術愛好家から「骨董通り」「仲通り」の通称で親しまれている)

 

また、日本橋・京橋エリアでは再開発が進んでおり、地元の大手企業も「アートと文化の街」としての側面を強調し、芸術文化に関連したイベントや事業の推進に取り組んでいます。東京アートアンティークは、地域全体の活性化に一層貢献するため、地元企業と連携しながらさまざまな情報を発信しています。

手頃だが安心して買える普段使いの 古伊万里食器を扱うギャラリー
手頃だが安心して買える普段使いの古伊万里食器を扱うギャラリー

 

2024年4月25日(木)から27日(土)のゴールデンウィークには、日本橋・京橋の歴史とアートを同時に楽しむ絶好の機会となります。

高価なイメージのある美術品だけでなく、普段使いの食器も含め、より多くの人々が日々の生活の中でアートを楽しむことができるイベントです。

 

作家から直接作品の説明を受ける来場者 
作家から直接作品の説明を受ける来場者 

 

様々なジャンルの美術品を見て回ることができる
様々なジャンルの美術品を見て回ることができる

 

*混雑が予想される場合には入場制限を設ける場合もあります。


【開催概要】

名称       : 東京 アート アンティーク 2024 ~日本橋・京橋美術まつり~
開催日程     : 2024年4月25日(木)~27日(土) 各店舗の営業時間に準ずる
エリア      : 東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
美術店・画廊   : 71軒(2023年12月21日現在)
主催・運営    : 東京 アート アンティーク 実行委員会
公式ウェブサイト: https://www.tokyoartantiques.com/
Facebook    : https://www.facebook.com/Tokyo.A.A

<参考資料>
2023年度パンフレットダウンロード: http://www.tokyoartantiques.com/downloads/

  


 
参考記事一覧

■参加店オーナー、作家の思いが伝わるインタビュー一覧
https://www.tokyoartantiques.com/interviews/ 

■「店主の小咄」や美術関係者による寄稿一覧
https://www.tokyoartantiques.com/contributions/

■生活の中のアートを提案する記事一覧 
https://www.tokyoartantiques.com/feature/ 

■地元企業によるアート活動 
https://www.tokyoartantiques.com/news-list/

 

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