TOKYO ART
& ANTIQUES

東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり 2018

4.26( 木 ) , 4.27( 金 ) , 4.28( 土 )

参加店舗の検索結果

丸善 日本橋店 3階ギャラリー

「知を燈す丸善」として、今後も文化の発信に努めてまいります。 明治3年(1870)3月に誕生した丸善・日本橋店。その中で大正15年より続くギャラリーは、絵画、陶芸、工芸、書など、著名な美術作品を数多く...

古美術 無門

中国鑑賞陶磁器を中心に東洋陶磁器全般を取り扱っております。...

メゾンドネコ

メゾンドネコは京橋の路地にある木造家屋の二階です。 「生きとし生けるもの」をテーマにしたレンタル&企画ギャラリー。猫や動物を中心に、絵画、工芸、写真など幅広いアート作品を展示販売いたします。営業日は展...

ルカスカンジナビア

20世紀前半〜中葉にかけて造られた、北欧デンマークの家具や工芸品を本国より輸入〜手入を行い販売しております。1995年、目黒区祐天寺にて開業、2007年に南青山へ移転、2013年に銀座一丁目へさらに移...

鈴木美術画廊

~心を動かすものは時代を超える~ 1976年より斯業に携わり、明治以降の近代日本画、洋画、工芸を主に取り扱っております。 また現代作家の個展やグループ展などの展覧会も催しており、アートフェア東京や東京...

佗助

古美術店に入るのも、なかなか勇気がいるものと思います。趣向を凝らして、皆様をお迎えする事は大切な事ですが、当店は、敢えて普段着のままの素顔で、皆様をお迎えしたいと思います。それは、いつでも、このままの...

中長小西

日本の美術史に根ざし、古美術はもとより、100年200年後も大切に受け継がれる 近現代美術作品をご紹介したいと考えております。...

加島美術

京橋駅から徒歩1分。茶室を併設した2階ギャラリーなど、美術鑑賞と併せて展示空間もお楽しみいただける美術品ギャラリー。...

長谷宝満堂

1953年銀座にて創業。主に明治時代に製作された金工・七宝・蒔絵・印籠・京薩摩・牙彫・根付などを取り扱っています。当時大部分が欧米へ輸出されたため日本人はほとんど目にする機会がありませんでしたが、近年...

齋藤紫紅洞

昭和58年に開店いたしました。 古美術を中心とした茶道具、及び古書画を取り扱っています。...

作家もの陶器 三和堂

明治時代以降の、いわゆる作家物とよばれる陶磁器を中心に扱う専門店。 人間国宝から若手作家まで、店主がこだわりをもってセレクトしています。 日本橋の隠れ家的な空間で、ゆったりと「やきもの談義」しませんか...

三渓洞

創業以来100有余年にわたる業界屈指の長い歴史と経験のもとに、常に誠実と信用を第一として営業を続けてきております。 その間、美術品の保護、美術市場の安定、真に価値のある美術の紹介、若き芸術家の支援等、...

ギャラリーこちゅうきょ

50年後100年後も継承されて、輝きを保つ「美術工芸品」の発掘とプロデュースを試み続ける毎日です。近代工芸では知られざる埋もれた名作の数々を、現代工芸では作家諸氏と連携して、オリジナリティとクオリティ...

古美術 祥雲 / Orient Occident

古美術祥雲は1987年創業。銀座並木通りのギャラリーです。 縄文・弥生・須恵器・古窯などのやきもの、神道・仏教美術として彫刻・仏画・古写経、及び書画・茶道具などを扱っております。 1階企画展スペースO...

アートスペース繭

アートのよろず屋を自認している当店は、ノンジャンルで素敵なものを掘り起こすことをモットーにしています。絵画、工芸、民族アート....古今東西、人の手の作り出す美しいものをご紹介したいと思っています。...

河井汲古堂

日本・中国・韓国の古美術品を取り扱っております。店舗は、東京・銀座一丁目と名古屋・主税町にございます。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。...

藤美術

コレクターの心をゆさぶり続ける、美しき古美術の世界へようこそ! 藤美術は六本木にて1948年に創業。陶磁器・蒔絵・工芸品・桃山江戸絵画などを扱っております。 今回、店主の独断と偏見(?)で選んだ明治~...

古美術 天宝堂

愉しい物を蒐めてみました。日本橋高島屋の裏手にございます。 主力商品: 白隠、仏教美術、大津絵、初期伊万里、桃山陶器、古窯、江戸ガラス、古民藝、李朝民藝など お客様へ: 物と人の出逢いは一期一会、皆様...

紫鴻画廊

1988年創業。1996年東京・日本橋に開廊。(2000年現在地へ移転) 物故作家では奥村土牛、現存作家では手塚雄二を中心に日本画・洋画・彫刻と美術品全般を取り扱う。 現在まで特色ある厳選した内容の展...

かどまつ誠心堂

棟方志功、河井寛次郎の作品を中心に扱っております。その他蒔絵・明治金工の作品・時代陶磁器等扱っております。 お気軽に御来店下さい。...

花筥-HANABAKO-

花筥は、2002年5月に有限会社大口美術店の営業所として東京・日本橋に開店致しました。 高い芸術性を持つ日本の花籠を数多く一同にご覧頂ける日本では数少ない花籠専門店として開店依頼、日本人のみならず多く...

薫匠堂

日本、中国の古陶磁、古書画、工芸品を中心に扱っています。...

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Life on this planet(終了)

「Life on this planet」は地球上の生き物達をテーマに、古美術店「木雞」とギャラリー「メゾンドネコ」の2店舗による共同企画展です。展示内容は、東洋とオランダのやきものを中心とした古美術...

チャリティ入札会:レフラー画「キャバレーこうもり」ウィーン工房創設100年記念復刻陶器タイル5枚セット(Vienna, 2003. 15 x 15 cm)(終了)

ウィーン工房が総合的にプロデュースを行い、ウィーン中心部の一等地に1907年〜1913年間営業した、キャバレーこうもり(フレーダーマウス)に使われたタイルを模して、ウィーン工房創設100周年記念で復刻...

吉川千香子 作陶展(終了)

ユニークな作品で人気の高い吉川千香子の陶芸展。陶を素材とした彫刻的表現は " 用 " の枠をこえて自由闊達、愛らしくユーモラスで沢山のファンがいます。パリ、ベルギーなど海外での活躍も多数です。今回の企...

辻村史朗 酒器展(終了)

辻村史朗の酒の器。ぐい呑みや徳利等多彩なラインナップで紹介致します。...

超絶技巧展(終了)

明治時代に主に輸出向けに製作され、近年では日本でも話題となっている超絶技巧の工芸を展示します。...

川喜田半泥子と近・現代巨匠陶芸展(終了)

丸善日本橋店では「川喜田半泥子と近・現代巨匠陶芸展」を開催いたします。明治十一年、江戸時代から続く豪商川喜田家十六代当主として生まれた半泥子は実業界、政界で活躍する一方、陶芸・書画などの芸術家としても...

木 野 智 史 展(終了)

轆轤(ろくろ)によって形成した曲線をさらに独自の流線へと変化させてゆく木野智史。 轆轤が線を作り、線が余白を生む。 磁土が与える緊張感や青白の釉調に帯びる透明感、これらの相乗作用によって作品は静かな余...

明治の工芸展(終了)

三井記念美術館で展覧会が行われていて注目されている、超絶技巧の金工、七宝、蒔絵、牙彫、刺繍絵画などの明治工芸を展示します。...

矢野太昭 作品展 -My modernism-(終了)

作庭家重森三玲の思想「永遠のモダン」という言葉が僕の制作の芯を支えてくれています。時を経ても褪せないモダニズム、それを僕が物の形にできるのか、見上げるほど高いハードルなればこそ越え甲斐もあると思うので...

「染の学び舎~表現の明日」ギャラリートーク(終了)

ギャラリートーク 14時 - 企画展「染の学び舎~表現の明日」出品作家によるギャラリートークを行います。 登壇者: 日下部雅生(京都市立芸術大学美術学部准教授) 久保 晶子(京都市立芸術大学美術学部工...

ギャラリーコレクション2016春「はる・うつわ・いろいろ」(終了)

ハイレベル・ハイセンスの某優良コレクションから、取って置きの「うつわ」を精選して一堂に会してみました。日常で愛玩されて大活躍する酒器、食器をはじめ、壺、花器、ふたもの等々、美術工芸の精華の数々を、日頃...

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近・現代の漆蒔絵と江戸絵画の神髄展(終了)

展示する工芸品は市井の名工による明治~昭和期の隠れた名作ぞろい。いつの時代も色褪せない「A級〈永久〉デザイン」です。また、江戸時代の絵画はそれを見た瞬間から夜眠りに就くまで一日中幸福感に浸れるような心...

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同じ作家の作品でも質の高いものを選ぶよう心掛けています。近現代の絵画工芸品の中から三溪洞のおすすめする秀作を紹介いたします。...

金工の茶道具展(終了)

茶釜を中心に茶の湯の周辺の金工品を紹介していきます。 釜、蓋置、花入など多様な作品を紹介し、また近代工芸作家の作品も展示していきます。 出品作家 長谷川一望斎、魚住為楽、香取秀真...

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この度東京アートアンティークに際しまして新宮さやか展を開催致します。 見るものに不思議な静寂を感じさせる新宮さやかの作品には二つの相反する世界が共生しています。 優しく揺らめく無数の細い針状の陶とそれ...

装飾・工芸とアンティーク・ブック(終了)

英国アンティークを中心に、古陶器、家具・木製品、漆喰図、装飾、小物、ジャポニズム関連についての図版や写真を多く掲載したヴィクトリア期の出版物から、ウィリアム・モリスが主導したアーツ・アンド・クラフツ運...

鎌倉時代の仏教美術展(終了)

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長谷川玲子 竹籠バッグ展示販売会(終了)

師の渡辺竹清先生から受け継いだ網代編の匠の技を、使いやすいサイズの竹籠バッグに仕立てました。 内張りはインドネシアモールや、ジャワ更紗などのこだわりの布。留め具や紐の色合わせまで、女性ならではのセンス...

−古代オリエントを身にまとう− ジュエリー作品展(終了)

古代オリエントに魅せられた三人のジュエリー作品をご紹介します。ガラス容器の破片やビーズ、アミュレットなど古代の小さな美術品がモダンなジュエリーとして現代によみがえりました。三人三様の感性と技法で取り組...

西洋を魅了した中国磁器 ―17~18世紀―(終了)

ヨーロッパで貴族文化が成熟した18世紀、それは西洋で磁器の工芸美がもっとも評価された時代でした。当時、オランダ東インド会社によりもたらされた東洋の磁器は、ヨーロッパ陶器の伝統を塗り替えてしまうほど影響...

日本美術展示即売会「美祭-BISAI-」(終了)

加島美術は、先人より受け継がれてきた優れた作品に触れる機会をご提案したいという気持ちから年2回、春と秋に美術品展示即売会「美祭-BISAI-」を開催しております。今春19回目を迎える「美祭-BISAI...

明治の工芸と小村雪岱展(終了)

小村雪岱(セッタイ)は大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家で、挿絵画家、装幀家としても有名である。今回は美しい配色と繊細な描線が特徴的な木版画と、文字に囲まれた新聞の紙面にも映える簡潔な構成...

八木一夫  ー 今野コレクション ー(終了)

八木一夫の作品に魅了され、初期オブジェから日常愛用した器まで、自宅の一部屋を宝物箱のように八木一夫作品で埋め尽くしていた今野成氏の、永年未公開だったコレクションを一同に展観。...

漆の用と美 ~茶器展~(終了)

茶道において重要な物のひとつ『茶器』にスポットをあててみました。 時代の物から近代工芸作家まで幅広く展示していきます。 薄茶器を中心に様々な形、塗りの素晴らしさなどの質感を感じ取っていただけたら幸いで...

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作宮隆のハナスミ(花炭)と様々な器の世界をご堪能ください。 ハナスミ(花炭)とは種や木の実、葉、果物など植物を炭化させることを言います。 作宮隆が創る、ハナスミ(花炭)の小宇宙と器をご覧ください。 出...

懐石のうつわ展(終了)

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中長小西コレクション展(終了)

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花展 & 茶房李白の想い出展+李朝民画と小品(終了)

1階・花展は花器をはじめ、花のモチーフの美術品・花に関連する本なども展示販売します。2階 長年古美術を楽しめる喫茶店として馴染み深かった茶房李白の閉店に伴い・思い出の古美術品や使用していた家具・工...

酒器は好(しゅ)きですかッ!?(終了)

お手頃な酒器から、ちょっと面白い酒器まで、見ても使っても楽しそうな酒器を並べてお待ちいたしておりますッ!!尚ッ 金工師 伊藤裕嗣氏 及び 陶芸家 ユアン・クレイグ氏のお洒落な酒器も展示即売いたしますッ...

Life on this planet(終了)

「Life on this planet」は地球上の生き物達をテーマに、古美術店「木雞」とギャラリー「メゾンドネコ」の2店舗による共同企画展です。展示内容は、東洋とオランダのやきものを中心とした古美術...

触覚×視覚(終了)

陶作家・中村公之と平面作家・松本侑也のふたりによる「触覚×視覚」展を開催いたします。 中村公之は陶土というプリミティブな素材で触覚的なオブジェや手収まりが心地よい器を制作しています。イタリア・ファエン...

大藝術家 北大路魯山人展(終了)

没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そ...

アート観賞マナー講座 その2 初歩的な質問は嫌がられる?


※この記事では、ギャラリー・画廊・古美術店を総称して「ギャラリー」としています。また、「ギャラリー内」を「店内」を表記しています。  ギャラリー巡りに慣れない方にとって、わからないことや気になることが...

生活の中に豊かさ(アート)を −−ワンランク上のおもてなし その1(お茶菓子編)

「美術品」や「アート」は見に行くだけでも心が豊かになり、楽しい気分になったり、考えさせられたり、遠い昔の名も無い作り手に想いを馳せる楽しみとなります。ですが、それらが実際に「生活の中にある」というのは...

店主インタビュー 中長小西

小西哲哉氏 Q こちらのお店を出された経緯を教えて下さい。 A 大学を卒業して会社に就職したんですが、自分に向いた仕事でやりたいことは何だろうって毎日考えていて。端から見ると思いつきに見えたかもしれ...

店主インタビュー ギャラリーこちゅうきょ

伊藤潔史氏 Q ギャラリーこちゅうきょではどういったものをどういった姿勢で扱っているのですか? A うちは現代の工芸品を扱っていますが、先生方との相性を確かめて、二人三脚でやっていけるな、と思ったら...

店主インタビュー 三溪洞

三谷晴弘氏 Q こちらの画廊はいつ頃から始まったのでしょうか? A 高祖父の代くらいから美術商というか、当時は書画屋とか骨董屋と言っていました。掛け軸を中心に扱うお店としてスタートしています。その前...

店主インタビュー 古美術 ささき vol.2

佐々木一氏 Q)今回ご紹介いただけるのはどういった美術品でしょうか? A)蒔絵についてお話しようと思います。こちらは江戸時代に作られた棚でして、随所に色々な技法が使われて制作されています。 Q)普段...

日本橋ちょっと美味しい話:お菓子司ときわ木「若紫」

 好きな物は"竹工芸と甘い物"と言ってはばからない私にとって、日本橋界隈は夢のようなところです。奈良で高野竹の丸竹を用いた見事な花籠やオブジェを制作するスウィーツ好きの竹芸家、谷岡茂雄先生・亜衣子先生...
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