TOKYO ART
& ANTIQUES

東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり 2018

4.26( 木 ) , 4.27( 金 ) , 4.28( 土 )

片口 昇 展 -在るがままの世界を求めて-  (終了)

2017年4月10日(月) - 4月20日(木) 日曜休廊

エトワール画廊

片口の作品は独創的である。紙に黒のアクリルで円を塗り重ねるだけのものである。塗り重ねるなかから浮かび上がるものが作品で、作者自身の自画像でもある。

どういう風に見えるかは、見る人によってさまざまである。深遠にも単純にも、細菌の蠢きにも宇宙生成のエネルギーにも見えてくる、底知れぬ力を持っている。

最近では海外からの問い合わせも増えている。   —柴原睦夫

キーワード: エトワール画廊 京橋 展覧会 絵画 現代美術 若手作家

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