TOKYO ART
& ANTIQUES

東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり 2017

4.14( 金 ) , 4.15( 土 )

<東京 アート アンティーク 2017 開催期間中の企画展・イベント>

<東京 アート アンティーク中の過去の企画展・イベント>

モノクロ-ムの世界  (終了)

古美術 大聖寺屋

2017年4月10日(月)- 4月15日(土)

陶磁器においてモノクローム(単色釉)に対する美意識が芽生えたのは遅くとも唐時代の頃だと考えられます。この時期から褐釉、緑釉、藍釉など色を使い分けた単色釉陶器が制作され始めました。その後、形と色調の美しさを追求したモノクロームは宋時代において完成の域に達し、汝窯などの五大名窯をはじめ様々な単色釉陶器を...

嘉靖・萬暦の青花  (終了)

古美術 大聖寺屋

2016年4月11日(月)- 4月16日(土)

明時代嘉靖・萬暦期には、宮廷を彩る陶磁器の主役が青花(染付)から五彩(色絵)へと変わりました。文化が爛熟したことを背景に、絢爛な五彩が主流となり、青花は五彩の陰に隠れ決して高い評価を受けてきませんでした。しかし、近年マーケットに秀逸な作品が現れるようになってきたことで、この時期の青花が再認識されつつ...

日本と中国の輸出磁器展~大聖寺伊万里と康熙五彩~  (終了)

古美術 大聖寺屋

2015年4月13日(月)- 4月18日(土)

17世紀末、景徳鎮では西洋への輸出が再開されるに伴い、解禁令以前にヨーロッパで流行していた過渡期タイプの様式とは全く異なる、デザイン性に優れた「康熙輸出磁器」を生み出した。19世紀末の九谷では廃藩置県以降、大聖寺藩の支援と保護がなくなり、それまでの一品制作的な姿勢を維持できなく...

西洋を魅了した中国磁器 ―17~18世紀―  (終了)

古美術 大聖寺屋

2014年4月23日(水)- 4月25日(金)

ヨーロッパで貴族文化が成熟した18世紀、それは西洋で磁器の工芸美がもっとも評価された時代でした。当時、オランダ東インド会社によりもたらされた東洋の磁器は、ヨーロッパ陶器の伝統を塗り替えてしまうほど影響を与えました。TAA2014では、そのようなヨーロッパの人々の磁器への強い愛着から生まれた、17~1...
Go to Top