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日本画・洋画常設展示

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春風洞画廊

春風洞画廊は1913年に創業し、日本画と洋画を中心に取り扱ってまいりました。 巨匠とよばれる作家の作品を美術館や個人コレクターなどに紹介する一方で、新進気鋭の作家が、次世代の代表作家としての地位を築けるようにサポートすることを私たちの使命としております。

1945年から新たな展開をみせる梅原龍三郎。

その展開は富士山の制作から、やがて並行して描かれる浅間山に変わる。

軽井沢は新たなアトリエを構え梅原芸術の重要な舞台となった。

その後、繰り返し描かれる浅間山や軽井沢は形態よりも色彩を求めた自由奔放で梅原らしさが際立つ。

生涯最後の1枚まで浅間山を描き続け並々ならぬ愛情が感じられる1作です。

作家:梅原龍三郎

タイトル:浅間

サイズ:22.5×29.7cm

材質:紙に鉛筆.顔彩

春風洞画廊では日本が作品と洋画作品を中心とした常設展示をおこないます。

日本画は物故作家を中心に、洋画は有名作家の小品などの展示になります。

この期間に、お店の日常的な雰囲気を楽しんでもらい、普段お越しにならないお客様とお会いできるきっかけとなれば幸いです。

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